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縄文の女神LIVE
・・・自然の創造力が満ちる毎月満月の日OPEN。  美咲(レギュラー)×素敵なゲストのライブのほか、 縄文ミニトーク、縄文風 フード・ドリンクの特別メニューもお楽しみいただけます。
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縄文土器カップをつくろう(その4)
ついに焼き上がりです!
窯から出したてのほやほや温泉
窯から出すところ
やはり出来立てを手に取るのはとても感動的です。
厚ぼったく作った質感に土器の味わいがあります。焼き上がり写真
最後に底の部分にヤスリをかけて仕上げます。
今回作った作品は恥ずかしながら縄文女神LIVEでご覧頂けます。
さらにこちらのカップでコーヒーを注文して頂くことも出来ます!
(早い者勝ちです)
ひと味違うコーヒーを楽しめるかも?!

ちなみに今回おじゃまさせていただいた陶芸教室の先生が個展をされます。
「高橋由美子 陶芸展と山野草 寄せ植え展」
2008年5月23日(金)〜25日(日)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
「信濃」にて
長野県諏訪市大手2丁目17番16号 TEL0266−52−3450
| Panchan | 14:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
縄文土器カップを作ろう(その3)
いよいよ縄文の模様を付けていきます。
一つ目は八ヶ岳美術館でスケッチした模様をカップに再現することにしました。
再現といっても、あの躍動感のあるデザインを浮き彫りにするのは容易ではないことがすぐにわかりました。それでも陶芸というのが、思っていたよりも自由で何でも出来ることがわかって楽しくなってきました。

土器カップ制作模様

2つ目はオリジナルな縄文土器に挑戦!
縄文の女神LIVEで使われているロゴをカップにつけてみました。
ひも状の粘土を貼り付けることで、縄文の凹凸感を出すようにしてみました。
それにしても、あの縄文人達のダイナミックな表現力と技術はすごいなと改めて思わされます。

土器カップ制作

もうひとつは、かえでの樹スタッフのチエさんに絵付けをお願いしました。
やはり縄文のデザインをモチーフにしてますが、シンプルながらも縄文らしさが出ていて面白い感じです。どんな焼き上がりになるでしょうか?!
| Panchan | 10:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
縄文土器カップを作ろう(その2)
土器といっても、そのもののままの素材だとやはり水が漏れてしまうということで、陶芸の教室におじゃますることにしました。陶芸をちゃんとやるのは初めてです鳥
土をこねる菊練りという難しい準備段階は先生にやっていただき、てびねりからの挑戦です。おもしろくて無我夢中に3つカップの形を作りました。てびねり写真
次回はいよいよ模様を付けていきます。
| Panchan | 11:46 | comments(3) | trackbacks(0) |
縄文土器カップを作ろう(その1)
縄文女神LIVEのとき、レストランかえでの樹では特別メニューとして竪穴式サラダ
、古代米入り縄文カレー、黒耀水縄文コーヒーなどが用意されますが、黒曜水コーヒーは縄文土器で出したいね・・・などとスタッフで雑談していました。そこで、作るならまず縄文土器の模様の実際を学びたいなということで、八ヶ岳美術館に土器のスケッチをしに行ってきました(スケッチ、撮影は事前に早めの予約が必要です)。八ヶ岳美術館
長野県諏訪郡原村の八ヶ岳美術館には、常設、企画特別展のほか、縄文土器や石器等が多数展示されています。実際にスケッチを始めるといろんな事に気づかされ、ますます縄文人への畏敬の念を覚えます。スケッチの様子
土器のモチーフは渦巻き模様が頻繁に出てきますが、一説によれば、生命の循環の象徴としての蛇のデザインなんだそうです。そういった土器がどのように使われていたのか、単なる煮炊きや食料の保存といった以上の使われ方がされていたのでは?と想像はふくらんでいきます。それから土器のデザインが徹底して(?)アシンメトリー(非対称)であることも驚きます。縄文人っていい加減な性格だったのかなと単純に思ってしまいます(笑)。色々思いめぐらしつつ3時間近くスケッチをして、さらに興味と謎が深まっていきました見る。この記事つづきます。



      
| Panchan | 12:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
初ブログ(テスト)
縄文女神LIVEを通じて縄文、古代、日本のルーツを探っていきたいと思っています。
目からウロコがボロボロ?!の発見がたくさんあって、自分の無知もさらけ出しつつ皆さんにシェアー出来たらと思っています。よろしくお願いしますおはな
| Panchan | 11:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
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